とびだせ どうぶつ の 森 qr コード 服 アニメ

A view of Marmaris bay with an yacht in the foreground

これまでの敵とは一味違い、人間を化け物に変える、という恐ろしく外道なことをしてくる連中です。 それどころか、目の前で化け物にされた人間に、敵を殺すためにぶっ放ってきた特攻型の攻撃をためらいなくバンバン打ちまくります。敵が世界をいよいよ侵略する、という場面になってセーラーサターンが召喚されるんですけど、当然ウラヌスたちは「世界の終わりだ」と嘆くわけです。一度目は、敵に一方的にやられるばかりの足手まといの内部4戦士たちの命を助けるために自ら犠牲になり、そして二回目は、まだ余力を十分に残しているけど何故か世の末を他人事のように傍観しているセーラームーンの替わりに頑張って過労死しました。

当記事はそういったファンの好みを否定する内容ではありません。 *この記事は『明日ちゃんのセーラー服』第三話「部活はもう決めた? 「とりあえずキャラクターを殺しておけば感動話に聞こえるだろう」という安直な発想が伺える、ある意味漫画版セーラームーンらしい内容に仕上がっていて、その点では納得できる結末だったんじゃないかと思います。

③サターンの出現と世界の運命と終盤の内容を表現しましたけど、本来はキーパーソンとなるべきセーラーサターンは、物語進行上の理由により、特に意味も無く二回殺される結末となります。物語の終盤になって、引っ越しした友人を気に掛ける程度に地球の命運について心配しますが、結局最初から最後まで、一般人を心配するような描写はついに一度たりとも描かれることはありませんでした。  まあ、なんというか中盤は、本来ならば新しい戦士の登場により盛り上がってもおかしくない、むしろ盛り上がらない方がおかしいような内容なんですけど、肝心の主人公のうさぎは新戦士のウラヌスに関して「男なのか女なのか」ということばかり気にしており、彼女たちの戦士としての立ち位置とか、そういうものは二の次、というか殆ど全く触れられない内容となっていました。

実際、東京の秋葉原に行けばリュックで歩く人で溢れており、なぜかリュックはオタクの世界で永遠の流行になっているようです。 お願い⋯お願い銀水晶⋯みんなの信じてた世界を、もっと強く信じさせて! しかしまだこのご都合主義の展開はまだ優しいレベルで…セーラーサターンなんですけど、世界に終焉をもたらすため召喚される前に殺さなけらばならない、っていうのがセーラー戦士たちの定説になっていたんですね。 そんな矢先、日本で今世紀最大の皆既日食が起きる。